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日 時 |
どうか・・・
輝かしい世界
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2009/06/12 02:18 |
以前の『世界に君を叫べ!』リンクページにコメントしてくださった方へ
お気づきの方もいらっしゃると思いますが、
昨日、今日とリンクページを整理した際、
butterburの手違いで、皆様から頂いたコメントも一緒に削除してしまいました。
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2009/05/24 21:54 |
世界に君を叫べ! 【日本語翻訳文】
BIGBANGが先日出版した『世界に君を叫べ!(세상에 너를 소리쳐 !)』を
butterburなりに翻訳してみました^^
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2009/05/23 17:59 |
もう少し待って!!
先週の金曜日にウネおんにのファンミに参加しちゃったわけなんですけど
レポまだ仕上がりません!
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2009/05/13 16:46 |
おはようございます♪
いよいよ最大のイベントの日になりました!!!
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2009/05/08 10:15 |
最前列!!!!!!!!!!
ちょっとテンパってるbutterburです。。。
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2009/04/30 17:43 |
再発中です....“めんどくさい病”
butterburの最大の短所が再発中です。。。
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2009/04/27 12:48 |
頑張らなくては!!!
ここ2週間の間、butterburにとってショックなニュースが
毎日のように飛び交っています。
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2009/04/26 15:54 |
友達は人生の預金通帳と同じだ
中学の時の僕は、スンリに似た性格だった。『スンリに似た性格って一体どんな?』と思う方もいるでしょう。それは、何でも恐れるとかためらうよりも『僕にできないことなんてある?』というつもりで一応、飛び掛ってみるスタイルのことだ。
どんなことでも一応“試みた”ということに意義を置いて、可能性があると思えば無条件にやってみる性格だった。そうしてみて違うと思えば、未練なくあきらめたりもした。だけど声帯結節の後、『僕にも出来ないことがあるんだな。足りないことが多いんだな。』と思って、慎重になった...
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2009/04/23 17:56 |
『世界に君を叫べ!』 テソンのページ 総まとめ
【このページを利用するためのルール】
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2009/04/23 16:35 |
隠れた優秀者に伝授された必殺技
『考えはエネルギーだ』、『明日は今日の考えによって決まる』。僕が好きな言葉だ。だから僕は寝床に入る前に必ず祈祷をして、今日を反省して明日を作る時間をもつ。僕が願う明日の僕の姿。僕が願うことを描いて寝床に入れば、すぐにぐっすりと眠れる。
実は、あまりにも忙しいスケジュールに追われると、余裕が消えて笑うことも減ってしまうことがある。多くの方が僕に対して、いたずらっ気のある溌剌(はつらつ)とした性格だと思われているが、僕は元々人見知りが激しくて内気な性格だ。だけど明るいイメージに光をあて...
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2009/04/23 16:34 |
僕に一番必要な労い、“良くなるだろう!”
うちの姉さんは僕の精神的支えになる心強い応援団だ。歌手になるということが、単純に芸能人の派手な見た目からの願いなのではなく、“弟が本当にしたい仕事”という事実を家族の中で唯一理解した。
父さんとの冷戦に疲れたとか意気消沈した日は、姉さんは間違いなく僕の部屋に来て“大丈夫”と慰めた。姉さんのその“大丈夫”という言葉には、強引でもなくうるさくもない、まさに静かに暖かく勇気を出させてくれる言葉だった。おかげで、このごろも大変な時には、まるで姉さんが隣で囁くかのように、小さな声が聞こえる。...
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2009/04/23 16:31 |
僕の人生最大の要求、“前向き”
『テソン、お前は何でもできる。お前が望めばできないことなんてない。だから、お前自身を信じて。』
幼い頃から言い聞かせられた“前向きに考えなさい”という母さんの言葉だ。母さんは成績が落ちたり、友達とケンカしたり、もっと言えば父さんに歌手の道を反対されて気分が沈んでいた時も、“全てのことを前向きにみれば、辛いことなんかない”と助言してくださった。
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2009/04/23 16:30 |
まだ、痛がって座るのには早い
事実、僕の練習生生活は“歌”という可能性だけで始まった。他のメンバー達よりも遅く始めたというハンディキャップもあったから、その2つの差をこれ以上広げないためだけでも、もっとたくさんの努力をしなければならなかった。歌を歌って、また歌った。そうやって練習すれば喉が壊れてしまうという周りの心配が負担で、公式的な練習時間以外は、服の置いてある部屋に隠れて歌を歌った。
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2009/04/23 16:27 |
学校にも通わなければならないし、練習もしなければならないし、くたくた〜
父さんの許しが出てから間もなく、夢にもみたYGエンターテイメントでオーディションの募集があった。世間知らずの高枕というのだろうか?入るのが難しいYGのオーディションに挑戦するとき、僕が知っているポップソングはアール・ケリー(R.Kelly)の<I belive I can fly>と言う曲たった一つだった。正直に言えば、この曲もオーディションのために急に準備した曲だ。元々歌謡だけ聴いて、それを楽しんで歌ったからポップソングの知識はほとんどなかった。
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2009/04/23 16:25 |
これからが本当のスタートだ、歌手始動!
2歩前進するために1歩後退することを選択した後、僕はまるで独立運動でもする闘士みたいに、なるべく父さんの門を叩かないで隠れながら、静かに歌手になる準備をしていた。
口先だけ“歌手になる”と言っているよりは、何か証明になるものを集めて説得する方がよいと思った。大人は“公に証明された何か”が好きだから、何かもっともらしい文章を持っていけば、役に立つような気がして某放送局のアカデミーのオーディションを準備した。行動するのが遅かったが、それでも張りつめた対峙状態にある父さんとの妥協点を探し...
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2009/04/23 16:22 |
頑固な父さんの意地折り大作戦!
思春期の息子の単純な彷徨だと思った突然の宣言は、約2年以上続いた。今まで両親のいうことに逆らったことのなかった息子が、絶対に芸能事務所に入ると意地を張ったのだから、とても頭にきたはずだ。しかしするなと言われれば、したくなる天邪鬼とでもいうか?絶対折れないような反対をされると、音楽に対する情熱はもっと熱くなった。
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2009/04/23 16:19 |
“牧師様になるのに、何?歌手だと?”
父さんはよく2つの話をした。『男に二言は無い』ということ、そして『したいことは全部やってみなければ』ということ。だけど息子が本当にしたいことを見つけたというのに『それだけは許せない』と禁止令を出した。
「ちゃんと勉強しなければならない年齢に歌手になるだって?通り過ぎる人を捕まえて聞いてみなさい。何かをするという子供に“やってみなさい”という親が何人もいるか・・・。気の抜けたヤツめ!」
もちろん簡単に許してもらえるとは思っていなかった。それもそのはずで、父さんの知り合いのお子さん...
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2009/04/23 16:17 |
『世界に君を叫べ!』 ヨンベ(テヤン)のページ 総まとめ
【このページを利用するためのルール】
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2009/04/23 15:22 |
走るにも止まるにも、勇気が必要だ
練習生の時は、『デビューすれば大変なことはなくなる?』とたくさん期待したが、実際にデビューしてからは練習生の時には全然悩む必要の無かった多くの問題ができた。険しい峠を一つ越えたら、もっと険しい峠が現れた感じだ。
結局、どんな所でもどんな地位であっても、何も心配事なく思い切り楽しめるということはないようだ。無名の練習生でも世界最高の歌手でも、誰にでも痛みがあって困難があるのだろう。一段一段上がりながら出会う新しい状況には、また他の難しさと思い上がりが待っているということを今は少し分か...
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2009/04/23 15:21 |
“この舞台が最後でも良いから・・・”
『ベストを尽くしてください。この舞台が最後でも良いから、僕が持っている全てのものを出せるように手伝ってください。』
舞台に上がる前、いつも僕はこんな願掛けをつぶやく。いくら緻密に計算された音楽と照明、振り付け、パフォーマンスがあるといっても、それを舞台の上で実際にやりこなすのは相変わらず難しい。だけど僕はその震えるくらい緊張した感じが大好きだ。僕が一生懸命に練習したことに対する達成感や満足感も感じるし、観客と直接ふれあえることにも確かに中毒性がある。
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2009/04/23 15:20 |
いくら99度まで温度を上げても 結局湯を沸かすのは最後の1度
まったく同じ努力をしても、その結果がまったく同じとは限らないようだ。死ぬほど勉強しても成績が伸びない友達がいるように、100の努力が必ず100の結果に結びつかないということは、誰でもわかることだ。
才能が簡単には伸びないように、努力というものも限界を過ぎてこそ実を結ぶようだ。何かの本の内容だが、水を加熱する時0度から99度までいくら必死に熱しても、99度までは絶対沸かないという。湯を沸かす力は最後の1度だが、多くの人が99度まで懸命に努力しておいて“これではないようだ”とあきらめて...
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2009/04/23 15:18 |
舞台では誰も欺くことができない
後輩達の練習を全て見てくれるSE7EN兄さん。僕が好きで尊敬している師匠の一人だ。兄さんは練習生時代から一人ずつにフィードバックペーパーを作って配るくらい細かく指導してくれた。忙しい日程を消化しながらも、必ず事務室に立ち寄って後輩達の練習の動画を見て、几帳面に教えてくださった。
今もSE7EN兄さんはよく舞台を見て文章を残してくださる。その内容があまりにも細かいから、その文章を読んでからは、『本当に上手でないと認められないんだな』という気がしてくる。SE7EN兄さんは遠まわしに言わ...
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2009/04/23 15:16 |
褒め言葉にはもっと気を引き締めて 非難はもっと喜びなさい
僕が一番好きで尊敬しているスターがバスケットボール選手のマイケル・ジョーダン(Michael Jordan)だ。彼は生まれつきバスケットボールの天才だが、努力家としても良く知られている。随分前に本で読んだ話なのに、そこにあった彼の言葉をずっと覚えている。
『僕は褒め言葉を聞くと、いつもバスケットコートに行ってフリーシュートを300回以上練習した。そうすることで気楽にすることができた。』
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2009/04/23 15:15 |
僕が持っているのは50だけ残りは周りの人たちが満たしてくれる
YG練習室のあちこちに“練習生指針条項”が張ってある。僕が練習生として初めて入った8年前にもあった。内容は少し変わったところもあるが、相変わらず練習生達のルールであると同時に行動指針にもなっている。常に一番最初に大きな字で書かれている練習生指針第1条はこれだ。
『歌手になる前に人になりなさい。』
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2009/04/23 15:13 |
恥ずかしがりながら言う冗談と暖かい一言
僕は人を観察するのが好きだ。そうして細かく整理して、それを心にとめて考えることを楽しむ方だ。気づくのが早いと言うよりは細かいことまで心配することが多くて、この人あの人と思い浮かべながら一人で安心して満足するようだ。
周りの人と普通に上手くいくことは簡単だ。適当な線を引いておいて、その距離を維持しながら過ごせばいい。骨を折ってもっと近づく必要もなくて、相手が僕との境目に入る心配もない。しかし結局は、必要な時に僕を助けてくれる人が誰もいなくて寂しくなる。
そのまま笑ったり騒いだりし...
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2009/04/23 14:47 |
一つでも多く学びたがる人になろう!
練習生時代から僕は兄さん達や先輩達から何か一つでも多く学ぼうと努めた。与えられたことや練習課題ばかりするのではなく、もう少し目を大きく見開いて周囲から学ぶことはないか探そうと努力した。一回でも多く問い質してみて、一つでも多く学ぼうと思った。“学ぶこと”こそ僕の最大のエネルギー源だ。世の中に知らなければならないこと、学ばなければならないことが多いというのはとても楽しみが湧く。燃料タンクをいっぱいにしてポイントを積む気持ちだといえるだろうか?良いことを学べば、それを僕自身でつくることができ...
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2009/04/23 14:45 |
傾いた視線では何も捕らえることができない
“挫折”と“放棄”という単語を辞書で調べた後、僕が一番重要に思ったことは、物事や現象を絶対にいい加減だったり、蔑んだりして見ないということだった。
いい加減な姿勢では、飛んでくるどんな球も捕らえることができない。それが攻撃の球でも、批判の球でも、指摘という名前を持った球でも、礼儀正しい態度でそれを受け入れて自分の栄養分にするしかない。『捻くれるぞ!』という心構えでは、練習生生活を耐えていくことはできない。浴びるように受ける非難と叱責をエネルギーに変えても足りないのに、それをいい加減...
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2009/04/23 14:44 |
人は自分が選択しただけ成長する
ヤン・ヒョンソク代表様は『私達は歌手を作るのではない。君達が持っているものが伸びるように手伝ってあげることだ。』ということをよく言う。練習をしてみるとその言葉の意味が分かるときが多くある。
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2009/04/23 14:42 |
真っ暗なトンネルの中で毒気を抱いて強くなる
小学校6年生から中学校3年の時まで4年間は議政府にある家と学校、そして弘益大前の練習室を毎日行き来して学校生活と練習生生活、そして次男の役を兼ねなければならなかった。全てのものが目処がハッキリしなかったのだが、何がなんだか分からない年齢だったため、大変なことも分からなかったし、楽しいだけだった。
後に言われたのだが、僕がその遠い道のりを頑として行き来するのが、母にはあきれることだったという。それも一日も欠かさず、不平も言わずに。“そうしたければ一度やってみなさい。”とやむ終えず承諾...
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2009/04/23 14:39 |
お前が選択したら、責任を負うこともお前の務めだ
どこの家でもそうだが、うちの両親も兄さんや僕が大きくなって医師や判事、教授みたいなもっともらしい職業に就いてほしかった。しかし、兄さんと僕は皆がしなさいという勉強よりは、音楽に関心が高かった。だから両親は、医師や判事のような職業に就けなければピアニストや音楽の先生になることを願ったし、僕もそんな両親の期待がすなわち僕の希望でもあるかのように思った時期もあった。
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2009/04/23 14:37 |
社長、練習生にさせてくれなければ僕どうなるか分かりません!
ミュージックビデオの撮影は僕の人生の2番目の“シーン”になった。僕はそこでまた勇気を出した。その日、ミュージックビデオの撮影現場に所属会社であるYGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク代表様が見に来たのだ。いつもならば逢うこともできないし、当時の僕にとっては直視出来ない“空みたいな方”だった。天が下さった機会を逃すことができなかった。撮影が終わればションの子役という役目も終わってYGとの縁も終わってしまうから、僕の頭の中の回路が“今じっとしていてはいけない”と僕を操ったのかもしれ...
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2009/04/23 14:35 |
兄さん、ジヌションの子役 ちょっとやってみない?
小学校3年生の時、少しの間叔母の家でお世話になっていた。両親が2人とも忙しかった時期なので、叔母にしばらく預けられたというわけだ。
当時一緒に暮らしていた従兄弟が演技学校に通っていた。不慣れな町だったから一人で遊ぶのも退屈で、なんとなく付いて演技学校に通うようになった。10歳頃の僕は恥ずかしがり屋で、いつも恥ずかしがっている内気な子だったし、当然演技にはこれっぽっちも興味がなかった。音楽を聴いたり、ピアノを弾くこと以外にはこれといって好きなこともなかった。誰かが『何になりたいの?』...
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2009/04/23 14:33 |
“このどうにもできない胸の震えをどうしたらいいの?”
誰でも、まるで映画の一場面のように鮮やかに記憶に残ることが一つや二つはあるはずだ。そのときの日常や友達、平凡だった日々が青みがかった水の中の残像のように通り過ぎたのに、昨日起きたことのように鮮やかに残っている瞬間の記憶。
僕はそんな場面を人生の中で忘れてはいけない“重大なシーン(scene)”だと思う。衝撃的な体験であったり、僕の中で沸々と湧き上がっていた熱望が爆発した瞬間でもあったり、新しい人生のカーテンがぱっと開け放たれる瞬間であったりもする。
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2009/04/23 14:30 |
ビリッとする“ワイルドロード(荒れ果てた道)”に向けて!
高校の友達に狂ったようにゲームが好きなヤツがいた。本当にゲームに熱中するということ以外にその子を表現できる言葉がない。徹夜でゲームしても足りなくて、朝学校に来る直前までインターネットカフェでゲームをすることも日常茶飯事だった。そのまま“好き”の水準を越えて、そいつのゲームの実力は超感覚的で動物的だった。プロゲーマー、イム・ヨハンがそうだったろうか?新しいゲームが発売されれば一番最初に攻略し、資料を作って回すほどだった。
ある日、そいつと偶然に話をする機会があった。僕は過酷な練習生生...
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2009/04/23 14:29 |
“挫折すると変わることは何もない”
ある日、学校にいるときにYG事務所から電話がかかってきた。
『ヨンベ、スケージュルが狂って君が代わりに舞台に立たなくちゃならない。○○駅まで今すぐ来なさい。』
練習生時代、たまに先輩が出演する予定の舞台に代打で出ることがあった。電話に出て、イベント会場まで大急ぎで駆けつけた。ちょうど期末テストの期間だったので授業を抜けなくても良かったが、問題は翌日もテストがあるということだった。
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2009/04/23 13:44 |
『世界に君を叫べ!』 ジヨン(G-Dragon)のページ 総まとめ
【このページを利用するためのルール】
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2009/04/23 13:30 |
暗いトンネルを過ぎれば、まばゆい日の光が待っている
2007年に発表した<嘘>が大ヒットして、まもなく発表した<最後の挨拶>もたくさんの愛を受けた。しかし、好事魔多しで曲に対してよくない話も聞かれた。フリーテンポ(Free Tempo)という日本歌手の曲を盗作したという疑惑が出たのだ。結局、原作者のフリーテンポ(Free Tempo)が出て盗作ではないと代弁してくれて事態は収まったが、いろんな考えで頭が混乱した。そのとき目に入った文句がまさに“Too Fast to Live,Too Young to Die”だった。セックス・ピストル...
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2009/04/23 13:29 |
僕を創造して表現するという事
幼い頃から僕の家族は皆、服に関心が高い。小学生の頃、母さんと姉さんの手を握って、週末にデパートに行った記憶が今も鮮やかに残っている。欲しいものを買う喜びよりは、まるで美術品が展示されている美術館を歩くように、さまざまな服がかかっている衣類売場をぶらつくこと自体が恍惚だった。今考えてみればあの時の経験は、僕が何かを表現して作り上げるのに多くの影響を及ぼしたようだ。
何かの放送で見た話が思い出される。クリスマスになると孤児院に救護品が到着する。その救護品の大部分がラーメンや古着などだっ...
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2009/04/23 13:28 |
根の違う木がお互いに“連理の枝”のように暮らす
いつかヤン・ヒョンソク代表様がメンバーを木に例えて話したことがある。僕は花が華やかに咲いた人々の目を引く木で、TOP兄さんは太くてがっしりした木、テヤンは一人でも大きくなる木、テソンは実がたくさん生る木、最後にスンリはまだ枝が細いが認めてやればもっと大きく伸びる木だとおっしゃった。素晴らしい例えだと思う。
僕はヤン代表様が僕を例えた木について一人で考えたりする。“華やかな花”・・・。外見やヘアスタイル、服を着ること、表情や身振り、全てのものが僕を飾る包装紙だ。ときどきその包装紙が目...
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2009/04/23 13:26 |
他の人よりも少し早く始めて少し上手なだけ
舞台の上にいるときは何も恐ろしいことがなくて、熱い情熱をかたむけるBIGBANGだが、僕を含めたメンバー全員が、本当に不思議なくらいに社交性がない。そのため、たまに誤解を招いたりする。言い訳するようだが、社交性がないということは僕達が進んだ道が遠かったという証拠だ。
メンバー達は皆、ソーシャルライフを学ばなければならない時期の大半を練習室で過ごしたため、ひとなつっこさがゼロだ。僕達5人が一緒にいるときは縛った靴紐のように何時間も一緒に過ごすが、BIGBANGを離れれば水の外で口をパ...
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2009/04/23 13:25 |
BIGBANGは実力派?いや努力派!
デビュー前からBIGBANGというグループについていろいろな話が出た。“ヒップホップアイドル”、“実力派アイドル”、“今までとは違うアイドル”・・・。ある人は『それでも相変わらず事務所によって作られたアイドル』と。正しい言葉だ。BIGBANGは“作られたアイドル”だ。どれ一つただで与えられたものはなく、メンバー自身が自分の才能を開花させ、限界を超えながら、汗と涙で“作られた”アイドルだ。
ある人は作詞、作曲からプロデュースまでする僕を見て『一人で料理して全部食べている』と言った。し...
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2009/04/23 13:23 |
享受することができない自由に対して
いわゆる有名人になってから、一番考えるようになった言葉がまさに“自由”だ。
以前は僕が何をしても誰も関心がなかったが、このごろはたくさんの人が関心を持ってくれる。幸せなことだが、時には大変な時もある。“自由”が幸せの条件の中でとても大切なことだということを如実に感じる。
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2009/04/23 13:20 |
痛くても大丈夫、僕達は青春じゃないか
僕は本当に運が良いヤツだ。他の友達が適性を探して悩んでいる時、溢れてくるパワーをどうすることもできなかった。それは、無視しないで活かしてくれた両親のおかげなのだが。不足のない暮らしのおかげで、心配なく学校に通ってうらやむこともなく世話になった。
学生時代は一夜漬けで試験を受けても、いつも成績は中の上だった。分からない問題を“じゃんけん”をしたり、友達と賭けをしても的を外れたことはほとんどなかった。オーディションに落ちたこともないし、入りにくいと言われているYGにはスカウトされて入っ...
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2009/04/23 13:18 |
失敗するより、失敗が怖くて挑戦しない方がもっと愚かだ
楽天的だった僕も、メンバー選定が近づくほどにもっと苛立っていった。“間違うわけない”と独り言をつぶやいたが、サバイバル方式が与える重圧感は想像以上だった。楽天的な僕さえこんな状態なのに、経験が少なかったり精神的に少し弱い他のメンバーはどうだったろうか?他のメンバーが無駄な悩みに陥らないようにするために、僕が悪役にならなければならなかった。
実はメンバー達を急き立てた言葉のほとんどは自分自身に言ったことだった。ヤン・ヒョンソク代表様は口癖のように『ちゃんとできると思うことと本当に上手...
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2009/04/23 13:17 |
ちびっ子ラッパー、YG練習生に入る
多くの方が知っているように、僕は先輩ラッパーのミュージックビデオに“ちびっ子ラッパー”として出演したことをきっかけにYGエンターテイメントの練習生になった。
幸いにも母はいろんな経験をすることにとても関心が高かったので、僕は幼い頃から母の手を握って、あらゆる大会やオーディションに外食するような感覚で通った。今考えても僕は馬鹿にできないちびっ子で、年上の大人の前や大勢の人の前でも震えることがない“肝の据わった子供”だった。
それが人の言う“才能”なのかは分からない。ただ、僕が好き...
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2009/04/23 13:13 |
なんとなく引き受けたリーダーの役
僕たちは皆、同じ年齢の友達よりも早い段階で人生のくじを引いて、そして僕達が持つ全てのものをかけた。友達が学校で英単語を覚えている時、僕対はラップと振り付けを覚えたし、友達が運動場で運動しながら汗を流す時、僕達は湿った地下の練習室で息が詰まるような暑さと戦いながら踊りを学ばなければならなかった。友達が試験を終えて歓喜の声をあげているときもまた、他の試験がいくつも待っている練習室に行ったし、友達が休みだからとゆっくり寝ているときも、早くに家を出て練習しなければならない辛い日々を過ごさなけれ...
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2009/04/23 13:11 |
忙しいのに何で退屈なの?
僕は一瞬でもじっとしてられない性格だ。休みの日でもゆっくりと休むことができない。人はそんな僕を疑わしい目で見るが、私にとって“違う何かを創造する瞬間”こそ最高の休息だ。一日中練習をしてすっかり疲れて合宿所に帰ってきても、僕は部屋で何かをしている。音楽を作るとか、歌詞を書くとか、練習場に絵を描くとか、せめて後回しにしておいた映画でも見ないと気がすまない。
翌日、作った曲を見せるとメンバーさえ“一体いつ作ったの?”と驚く。
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2009/04/23 13:06 |
“FRIEND”、友達というのは互いに頼る人
父はいつも僕に“男は友達が多くなければならない。”と言う。父の話ではなくても、僕の友達は喜びと辛さを分かち合える大事な存在だ。
僕が持っていないものを持った人々から毎日何かを学ぶ。勉強ができる真面目な友達には“誠実さの美徳”を学び、人々が不良と後ろ指を指す友達には“個性溢れる活発さ”を学ぶ。
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2009/04/23 13:04 |
音楽が良いというのではなく何もなかったヤツ
僕は何でもきっちりとしている方が良い。友達と遊ぶ時は精神の弦が弾けるほど狂ったように遊んで、仕事をするときは全身の一つ一つの細胞が逆立つほどに集中する。眠る時も、冬眠する熊のようにぐっすりと眠らなくてはダメなタイプだ。
どんな仕事でもうやむやとかごまかすなど、まるで大蛇が塀を這い越していくようなことが先天的に嫌いだ。だから、“わがままだ”という誤解をたくさん受ける。しかし、天性を捨てることはできない。いくら難しい地位でも、気まずい人でも、“違う”と思えば死んでも自分の考えを言う僕だ...
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2009/04/23 13:01 |